2018年度 会長よりのご挨拶

201807ソロフチ理事会.jpg2017年度理事会メンバー(右から2人目:森山会長)

 

 今年も又、明るい日差しと花々が眩しい季節がやってまいりました。昨年度に引き続き、国際ソロプチミスト茅ヶ崎33代目会長をお引き受けすることになりました。前期もお陰様で大過なく無事に務めることが出来ましたのも、理事会メンバーとの良きチームワーク、各委員長の素晴らしい活躍、そして会員のあたたかいご協力のお陰と感謝いたしております。
 さて私共ソロプチミストは、今期も「地域社会、そして世界の女性と女児の生活の向上」を使命としさらなる高みを目指し、共に活動を充実させて参りましょう。


 その使命の具体化にあたり「夢プログラム」という大切な2つのプログラムがあります。
 1つは、「夢を生きる 女性のための教育・訓練賞」です。様々な困難に直面しながら、家族に対して扶養責任を負い、その上、さらにステップアップを目指して専門学校、短大、大学などに在籍し、自身と家族のためにより良い生活を築こうと努力している女性に送る賞金です。そうした女性に手を差しのべることが出来た時は、本当にソロプチミストの意義深さを感じます。今年も推薦候補者を、多方面から探していきたいと思います。皆様のご協力よろしくお願いいたします。


 もう1つは、「夢を拓く 女子中高生のためのキャリヤ・サポート」です。将来に対して大きな夢を持ちながら、その実現を妨げる問題を抱える女子中高生にカリキュラムを実践してもらうことによって取り組み方へのヒントが得られる仕組みになっています。女子中高生が、自分の夢を成し遂げるのを支援するプログラムです。彼女たちが、幸せな女性へと成長するのを見守るのは、本当に嬉しいものです。


 さて、私共茅ヶ崎クラブは、来年3月8日(金)にはチャリティーコンサートを企画しています。茅ヶ崎市出身のヴァイオリニスト中丸まどかさんとベルギー国籍のワウター・ドウ・コーニンク氏によるバッハ・デュオ・リサイタルです。バロックヴァイオリンとチェンバロの素晴らしい音色”ベルギーからの風”をお届けできることを大変楽しみにしています。ぜひ皆様お揃いでお出かけくださいませ。

第33代会長 森山紀子

2017年度 新会長ごあいさつ

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第32代 会長 森山紀子

 

 明るい日差しと花々がまぶしいこの季節、SI茅ヶ崎第32代会長をつとめさせていただくことになりました。理事会の皆様はじめ、全会員の皆々様のお力を頂戴致しまして、池上敏子会長の後を受け継いで参ります。

 茅ヶ崎クラブも大きな節目であります30周年を終え、次のステップ40周年に向けて歩みを進めています。今期、第一例会日に新会員をお一人お迎えできたことはうれしいことです。新しいSIを築いていくためには、会員増強は大きな課題です。

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第一回理事会にてメンバーと

 

 私たちソロプチミストが目指すものは、女性と女児が教育の資源と機会を得ることによって、持てる能力を発揮し、生活をよりよいものにすることです。こうした使命に添って、私たちは地域社会に向けて、国際社会に向けてさまざまな活動を行っています。

 まずソロプチミストに大切なプログラムの一つ「夢を生きる賞」があります。家族を扶養しながら、生活を向上させるため、努力をして技能や教育を得ている女性に手を差し伸べることができたときは、本当にソロプチミストの素晴らしさ、意義深さを感じます。今年も推薦候補者を、多方面から探していきたいと思います。

 また、10月1日(日)には、東リジョンの奉仕活動として国連大学において、青少年育成プログラム、ユースフォーラムが行われます。今年は、“「男女格差111位の日本」—あなたはどうする?どうしたい?”というテーマで行われます。高校生がテーマに添った基調講演を聞き、そこから学び、同じ世代のお仲間と意見を交換することでより深く物事を考える場が与えられます。フォーラムが終わった後の高校生の目の輝きを見ますと、今年もぜひクラブよりたくさんの学生を推薦できるよう願っています。

 そして今期、資金調達委員会は2つのチャリティーの催しを計画しています。楽しい有意義なものになりますよう、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

来年3月8日(木)の国際女性デーには、広報委員会を中心に、ソロプチミストをより知っていただき、より理解していただくキャンペーンを行います。皆様の企画力、アイディアを大いに期待しています。

今年も、各委員会のすばらしいチームワークのもと、楽しい、実り多い一年となりますよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

第32代会長 森山紀子

2016年度 新会長からのごあいさつ

第31代会長 池上敏子e622.jpg

 私ども、国際ロプチミスト茅ヶ崎は、穏やかな美しい自然に恵まれた湘南の地で、31年目を迎えました。前期はリジョン30周年ホストクラブを4月に務め、5月には我がクラブの30周年記念式典を横浜ベイシェラトンホテルに於いて、服部市長をはじめ大勢のお客様をお招きし盛大に行うことができました

今期は内に向かって会員どうしのつながりを大切に、情報交換し、お互いを理解し、親しくなる機会を多く作り、委員会を活発にしたいと思います。

そしてクラブ一体となり、地域に貢献ができるボランティア活動を出来たらと考えております。

過日、7月19日には、市役所ふれあいプラザに30周年記念寄付としてソーラー3面モニュメント時計を贈りました。素敵な可愛い時計です。市民の皆様のお役に立てたら、本当に嬉しいことです。

尚、11月25日はチャリティーコンサートとして「和力and 池上眞吾」を企画しております。日本の伝統文化による郷土芸能を(舞、笛、太鼓、津軽三味線)等、和楽器で、又さらに美しい箏の音色が和の世界へと誘います。どうぞみなさま、お出かけくださいませ。

2015年度新会長からのご挨拶

第30代会長 萩原晶子

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 私達のクラブは来年5月に認証30周年を迎えます。

時の流れの速さを感じております。

 顧みますと今から30年前(1986年)、SI厚木の皆様のご指導を頂き、

認証を受けました。

これまでお世話になったSI関係のみなさま、また心を寄せてくださり、

奉仕にご協力くださった地域の方々に心から感謝申し上げます。

 私はチャーターメンバーで、このたび4度目の会長をお引き受けしました。

光栄に存じておりますが、責任の重さを感じています。

   国際ソロプチミストは「社会的、経済的エンパワーメントをもたらすプログラム

によって女性と女児の生活を向上させる」活動を、国内、国外に向けて奉仕致して

おります。

 一方、このたびのクラブの主な目標はSI茅ヶ崎の認証30周年記念式典の完遂で

あり、その前には、リジョン大会での重要なホステスクラブ役の担当がございます。

また、新しいSIを築くため、会員の増強です。

 なお、リジョン大会のホステスクラブに当たってはSI寒川の皆様の心強いご協力

いただけることに感謝いたしております。

 

 私達クラブは現在会員数、20名ですが、全員が、それぞれの持ち味を生かして、

いろいろな奉仕活動に取り組み、一つ一つが成就した時の喜びと楽しみを感じて

いるのでございます。

夢を生きる賞(教育訓練賞)で経済的責任を負っている女性が生活を向上させるため

努力して技能、教育を得ている人に優しく手を差し延べることが出来たときは

本当にSIの素晴らしさと意義の深さを感じます。

今年も推薦候補者を探したいと存じます。 

移り変わりの激しい今、世代交替しながら、若い女性達に、ソロプチミストの

奉仕の良さを伝え、共に夢を掲げて楽しみたいものでございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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