公開卓話を開催「サステナブルな視点から見た日本と世界」

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2020年2月20日、例会後の時間を利用して公開卓話を開催しました。

「サスティナブルな視点から見た日本と世界」と題して、サステナビリティに関するコンサルタントとして活躍されている下田屋 毅氏にご登壇いただきました。タウン誌に掲載いただけたことから、一般の参加者もあり、関心の高さが伺えます。

サステナブルとは??どういうことなのか。今、地球全体で抱えている問題を解決し、「矯正」して「共生」していかなければならない環境問題などをお聞きしました。

また国際ソロプチミストとしても注目し、実践しようと掲げているSDGs。聞いたことはあっても、どういう意味なのか。SDGs=持続可能な開発目標=Sustainable Development Goalsについて、その考え方などを拝聴しました。
私たちにもできること、またソロプチミストの一員として目指すべきを再認識しました。

その後、ヨーロッパを中心とした活動や、企業での取り組みなどが紹介されました。

講師をしてくださいました下田屋氏は、茅ヶ崎クラブのメンバーの同級生で、茅ヶ崎出身の方です。こうした方が、国際的に活躍してくださっていることは大変嬉しく思いました。

茅ヶ崎市は、茅ヶ崎青年会議所と連携して、SDGsを推進しているところでもあり、SDGsのホイールバッチの目指す意味が身近になりました。

 

下田屋 毅 氏(しもたや たけし)

Sustainavision Ltd. 代表取締役英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を日本にて定期開催。一社)ASSCにて、企業のサプライチェーン上の人権・環境課題解決を推進。また飲食/レストランのサステナビリティを推進するサポートとして、一社)日本サステイナブル・レストラン協会を立ち上げ活躍中。

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