「8月2日は茅ヶ崎とホノルルの国際ソロプチミスト交流記念日」

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 私たちのまち 茅ヶ崎市は、2014年にハワイ州ホノルル市郡と姉妹都市となりました。

昨年4月、茅ケ崎クラブの会員が、ワイキキクラブの例会を訪問したことをきっかけに、両市のクラブでオリヅルの交換などの小さな交流がはじまりました。

そして、2018年8月横浜で国際ソロプチミストアメリカ連盟の隔年大会が開催され、来日したホノルル市の会員が茅ケ崎を訪問されました。

SIワイキキ、SIホノルル、SIセントラルオアフのホノルルの3クラブから、またアメリカファウンダーリジョンよりクラフトンガバナーを含む16名の方々です。

 

011 のコヒー.jpg宣言書の贈呈左より SIワイキキ リッジ会長、SI茅ヶ崎 森山会長、服部茅ヶ崎市長

 

 茅ヶ崎市長へホノルル市長より「8月2日を両氏の国際ソロプチミスト交流記念日とする」宣言書が贈られ、SIワイキキのリッジ会長が持参下さいました。

 

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 猛暑の中でしたが、SI茅ヶ崎では、来訪を楽しんでいただくための散策、地域の子どもたちによる祭囃子演奏と踊り、網元料理で歓迎会などを準備。有意義な時間を過ごすことができました。太平洋を挟んではおりますが、今後も長いおつきあいができればと願っております。

 

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

茅ヶ崎市、茅ヶ崎市社会福祉協議会、イオンスタイル湘南茅ケ崎、菱沼祭囃子保存会、萬蔵丸(敬称略・順不同)

2018年度 会長ごあいさつ

201807ソロフチ理事会.jpg2017年度理事会メンバー(右から2人目:森山会長)

 

 今年も又、明るい日差しと花々が眩しい季節がやってまいりました。昨年度に引き続き、国際ソロプチミスト茅ヶ崎33代目会長をお引き受けすることになりました。前期もお陰様で大過なく無事に務めることが出来ましたのも、理事会メンバーとの良きチームワーク、各委員長の素晴らしい活躍、そして会員のあたたかいご協力のお陰と感謝いたしております。
 さて私共ソロプチミストは、今期も「地域社会、そして世界の女性と女児の生活の向上」を使命としさらなる高みを目指し、共に活動を充実させて参りましょう。


 その使命の具体化にあたり「夢プログラム」という大切な2つのプログラムがあります。
 1つは、「夢を生きる 女性のための教育・訓練賞」です。様々な困難に直面しながら、家族に対して扶養責任を負い、その上、さらにステップアップを目指して専門学校、短大、大学などに在籍し、自身と家族のためにより良い生活を築こうと努力している女性に送る賞金です。そうした女性に手を差しのべることが出来た時は、本当にソロプチミストの意義深さを感じます。今年も推薦候補者を、多方面から探していきたいと思います。皆様のご協力よろしくお願いいたします。


 もう1つは、「夢を拓く 女子中高生のためのキャリヤ・サポート」です。将来に対して大きな夢を持ちながら、その実現を妨げる問題を抱える女子中高生にカリキュラムを実践してもらうことによって取り組み方へのヒントが得られる仕組みになっています。女子中高生が、自分の夢を成し遂げるのを支援するプログラムです。彼女たちが、幸せな女性へと成長するのを見守るのは、本当に嬉しいものです。


 さて、私共茅ヶ崎クラブは、来年3月8日(金)にはチャリティーコンサートを企画しています。茅ヶ崎市出身のヴァイオリニスト中丸まどかさんとベルギー国籍のワウター・ドウ・コーニンク氏によるバッハ・デュオ・リサイタルです。バロックヴァイオリンとチェンバロの素晴らしい音色”ベルギーからの風”をお届けできることを大変楽しみにしています。ぜひ皆様お揃いでお出かけくださいませ。

第33代会長 森山紀子

團菊祭大歌舞伎チャリティー観劇会を開催

5月18日、茅ヶ崎クラブでは初めての開催となるチャリティー観劇会を開催しました。

今回の演目「雷神北山桜」では、市川海老蔵さんが5役を勤められ、ダイナミックな舞台は圧巻でした。

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5月は、團菊祭。

「團」は、もちろん市川團十郎を指しますが、私たちのまち茅ヶ崎は、九代目市川團十郎とのご縁があります。

明治時代、東海道線が開通したころ、「劇聖」とまで称された名役者・九代目市川團十郎は、釣り好きが嵩じて茅ヶ崎に別荘を持ったのです。

6千坪と言われる別荘内には、大きな池や、活きの良い魚を放つための生簀があり、お抱えの漁師まであったと伝わっています。

この團十郎を慕って、日本の演劇界に西洋式演劇を持ち込んだ川上音二郎、貞奴夫妻が茅ヶ崎に移りすみ、文化人との交流も生まれ、別荘文化が定着しました。地域の文化史ともリンクした観劇会となりもなりました。

 

ご参加の皆様、お世話になりました皆様、ありがとうございました。

収益はすべて、今後の奉仕活動に使用させていただきます。

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サダコのオリヅルストーリー朗読と被爆ピアノの演奏会

2018年の国際女性デーに合わせたソロプチミストキャンペーンとして、広島で被爆したピアノを招聘し、茅ヶ崎市の平和啓発事業の一つである、市民公募による原爆の子の像のモデル「佐々木禎子」さんの物語を朗読していただきました。
会場は、イオンスタイル湘南茅ヶ崎さんにショッピングセンターのイベントスペースをお借りすることができました。

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この被爆ピアノは、昨年12月にノーベル平和賞の授賞式にも招聘されたもので、昨年8月に佐々木禎子さんが生前に折ったオリヅルが寄贈された茅ヶ崎市では、注目度も高く、当日は300人を超える方々においでいただけました。

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「サダコのオリヅルストーリー」は、原爆による白血病を発症しながらも、家族を気遣い、「おもいやり」の気持ちを貫いた佐々木禎子さんの物語ですが、現代でも世界各国で同じような過酷な環境に置かれている女性、女児がたくさんいます。被爆ピアノの音色、朗読を聞きながら、参加者の皆様には、国際ソロプチミストが目指す、女性と女児の生活の向上について、思いを寄せていただくきっかけとなったことでしょう。

「被爆ピアノ」イベントのお知らせ

2018国際女性デー ソロプチミストキャンペーンとして、広島から被爆ピアノをお迎えし、朗読舞台とともに、皆様にお届けします。

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広島で被爆したピアノですが、修理され、全国、世界での演奏会でその音色とともに、平和へのメッセージを伝えています。昨年末のノーベル平和賞受賞式でも演奏されるなど、積極的な活用がされているもので、広島から茅ヶ崎へ運ばれます。

そして、この音色とともに、朗読舞台「サダコのオリヅルストーリー」が上演されます。これは、茅ヶ崎市にも寄贈されている「折鶴」と少女の物語です。読み手は、公募に参加した市民。手作りで進められています。

会場は、イオンスタイル湘南茅ヶ崎のご協力のもと、店内のイベントスペースを提供していただきました。地域で活動する私たちにとって、このような連携は大変喜ばしいものです。

 

3月17日(土)3ステージ 13:00、13:45、14:30

イオンスタイル湘南茅ヶ崎 アトリウム 無料

 

当日は、折鶴を折るコーナーも儲けます。

 

また15:3016:30 フレンドシップパーティーを開催し、国際ソロプチミスト茅ヶ崎の活動をご紹介します。奉仕活動にご興味のある方は、ぜひおいでください。(要予約)

湘南の冬景色とフラを楽しむチャリティーランチ開催

 

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湘南茅ヶ崎の自慢はなんといっても、青い海と空。ぽっかり浮かぶ烏帽子岩の風景です。

冬は、やわらかい陽ざしに海の青さがいっそう映える季節。

ガラス張りの向こうに、そんな景色を楽しみながらのチャリティーランチを、初めて開催しました。

満席のお客様を迎え、茅ヶ崎市、茅ヶ崎市社会福祉協議会への寄付の贈呈式などもあわせて行うことができました。お力添えいただきました皆様に感謝申しあげます。


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左から、服部市長、茅ヶ崎クラブ 森山会長、社会福祉協議会 水島専務理事、イーハトーブ湘南 塩崎会長

 ご公務の合間を縫って、服部信明茅ヶ崎市長にもご臨席いただきました。例年の寄付と合わせ、日米の子どもたちの合作であり、茅ヶ崎市にも寄贈された「貞子の折鶴」をモチーフに、思いやりや相互理解を描く短編映画「折鶴 想いやりと希望」の上映権付きDVDを寄贈しました。今後、小・中学生のみなさまにもご活用いただきたいと考えております。

また、社会福祉協議会の活動への寄付と、社会ボランティア賞クラブ賞のイーハトーブ湘南様の表彰式を行いました。

 そして、ご参加の皆様、全員へのお土産として、ハワイの国際ソロプチミストのワイキキクラブ、ホノルルクラブとの交流として、お互いに折り、交換した「折鶴」と、福祉作業所のクッキーをお持ちいただきました。

折鶴には、相互理解と女性と女児の生活の向上への願いが込められています。このメッセージが広がっていくことを願っています。

 アトラクションとして、ハウオリ・フラ・スタジオのアイリーン ハウオリ先生をはじめとした皆様のフラを楽しみました。

お天気が心配されましたが、美しい晴れとなり本当にほっといたしました。


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終了後、フラダンサーの皆様と会員全員で記念撮影

みなさま、ありがとうございました。

社会ボランティア賞クラブ賞贈呈 イーハトーブ湘南 様へ

国際ソロプチミストでは、地域社会などで公益な活動をする団体を顕彰する活動を行っています。

茅ヶ崎クラブでは、市内で園芸を通した福祉活動を行っていらっしゃる イーハトーブ湘南様を推薦しました。

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イーハトーブ湘南さんは、茅ヶ崎市内の高齢者介護施設を訪問し、花壇を作り植物を育てたり、リースや花束作りなどのレクリエーションを行う活動をされています。また、障がい者や高齢者の方を対象に「湘南夢わくわく公園」花壇整備を兼ねた“花摘日”を月1回開催されています。

茅ヶ崎クラブから、クラブ賞をお贈りしました。2017年12月21日

ルダシングワ真美さん、ガテラさんをお迎えして

昨年に引き続き、ルワンダから帰国中のルダシングワ真美さん、ガテラさんを講師にお迎えして、お二人が活動されている ムリンディ/ジャパン ワンラブ プロジェクトの活動について、卓話を開催しました。

ムリンディ/ジャパン ワンラブ プロジェクトでは、ルワンダで起きた内紛などで、体に障害を持った方々の無料の巡回診療を行ったり、その人の生活に合わせて義肢を無償提供し、自立を促す活動をされています。

2017年10月には、20年にわたる活動が外務大臣表彰されました。

ルダシングワ(吉田)真美さんは、茅ヶ崎の方で、茅ヶ崎クラブとしても応援させていただいており、今年はガテラさんもご一緒においでいただけて、その活動を知る機会となりました。

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 真美さんとガテラさん

活動をはじめた当初は、ルワンダ政府から土地が提供されたものの、開墾のようにスタッフ総出で土地の整備からはじまったこと。水の出やすい場所で何度も浸水があり、ご苦労されたことなどが紹介されました。

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義肢は、その人によってサイズはもちろんのこと、全てオーダーメイド。生活にあわせてつくられます。例えば、右:都市部で生活されている人でストッキングを履かせて、素足と違和感がないようなイメージのもの

左:農業などをされているので、濡れたり汚れたりしても洗い流しやすいようにされたもの

 

真美さんとガテラさんは、2018年2月まで日本に帰国中で、今後も茅ヶ崎市内、および日本中で講演があります。予定表はこちら

 

国際ソロプチミスト茅ヶ崎は、ムリンディ/ジャパン ワンラブ プロジェクトの活動を応援します。

ご講演ありがとうございました。

IMG_4591A.jpg会員と記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湘南の冬景色をフラと楽しむチャリティーランチ のお知らせ 満席

【満席でお申し込みを締め切りました】

すっかり静かになった冬の湘南海岸は、やわらかい光にキラキラと海の色が冴えてきます。

茅ヶ崎の浜は、町の一番南側。松林が北風を遮って思いのほか暖かいこともあるのです。

やさしい湘南の海に面して建つ会場で、美しい表現を大切にするHula(フラダンス)とお食事を楽しみませんか?

収益金は、すべて茅ヶ崎市、茅ヶ崎市社会福祉協議会をはじめとした団体への寄付となります。

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このイベントはWAW2017国際女性会議の公式サイドイベントとして登録し、世界の女性たちの活動を応援しています。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

チャリティーランチ

2018年1月29日(月)12:30〜

茅ヶ崎迎賓館にて http://www.tgn.co.jp/hall/kanagawa/cg/access/

チケット 11000円

着席ランチコース・1ドリンク

フラダンスのアトラクション

ご出演 アイリーン ハウオリ先生 http://www.hauolihula.com/index.html

会場内では、福祉作業所の製品なども販売します

 

お申し込み締め切り 12月22日

お問い合わせ SI茅ヶ崎 資金調達委員長 長谷川由美 080−6729−8008

オリヅル交流がはじまりました

姉妹都市同士として、国際相互理解と、平和の象徴である佐々木禎子さんのオリヅルを寄贈いただいたまち同士のクラブとして、茅ヶ崎クラブと、ワイキキクラブ、ホノルルクラブとの間で、オリヅルを交換する交流がはじまりました。IMG_4136copy.jpg

                   会員がオリヅルの羽にメッセージとNAMEを入れて、送り出しました

 

2017年4月に茅ヶ崎クラブの会員が、ホノルルで例会を訪問した際に提案したもので、100羽のオリヅルが、海を渡ってお互いの手元に届きました。


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これらのオリヅルは、今後の活動で、お互いを理解することや、茅ヶ崎とホノルルの交流のメッセンジャーとして、人の手から手へ、心から心へ伝わっていくように活用していきます。

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Sadako crane of Chigasaki    Sadako crane of Pearl Harbor

Sisiter City の Sister ORIZURU cranes.

 

小さな折紙の鶴を通じて、世界中で女性と女児の生活の向上のために集う国際ソロプチミストのSISTERSを身近に感じられる機会となりました。

2017年度 新会長ごあいさつ

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第32代 会長 森山紀子

 

 明るい日差しと花々がまぶしいこの季節、SI茅ヶ崎第32代会長をつとめさせていただくことになりました。理事会の皆様はじめ、全会員の皆々様のお力を頂戴致しまして、池上敏子会長の後を受け継いで参ります。

 茅ヶ崎クラブも大きな節目であります30周年を終え、次のステップ40周年に向けて歩みを進めています。今期、第一例会日に新会員をお一人お迎えできたことはうれしいことです。新しいSIを築いていくためには、会員増強は大きな課題です。

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第一回理事会にてメンバーと

 

 私たちソロプチミストが目指すものは、女性と女児が教育の資源と機会を得ることによって、持てる能力を発揮し、生活をよりよいものにすることです。こうした使命に添って、私たちは地域社会に向けて、国際社会に向けてさまざまな活動を行っています。

 まずソロプチミストに大切なプログラムの一つ「夢を生きる賞」があります。家族を扶養しながら、生活を向上させるため、努力をして技能や教育を得ている女性に手を差し伸べることができたときは、本当にソロプチミストの素晴らしさ、意義深さを感じます。今年も推薦候補者を、多方面から探していきたいと思います。

 また、10月1日(日)には、東リジョンの奉仕活動として国連大学において、青少年育成プログラム、ユースフォーラムが行われます。今年は、“「男女格差111位の日本」—あなたはどうする?どうしたい?”というテーマで行われます。高校生がテーマに添った基調講演を聞き、そこから学び、同じ世代のお仲間と意見を交換することでより深く物事を考える場が与えられます。フォーラムが終わった後の高校生の目の輝きを見ますと、今年もぜひクラブよりたくさんの学生を推薦できるよう願っています。

 そして今期、資金調達委員会は2つのチャリティーの催しを計画しています。楽しい有意義なものになりますよう、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

来年3月8日(木)の国際女性デーには、広報委員会を中心に、ソロプチミストをより知っていただき、より理解していただくキャンペーンを行います。皆様の企画力、アイディアを大いに期待しています。

今年も、各委員会のすばらしいチームワークのもと、楽しい、実り多い一年となりますよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

第32代会長 森山紀子

姉妹都市ホノルル市郡のワイキキクラブ例会を会員が訪問しました

茅ヶ崎市と、米国ハワイ州ホノルル市郡は、2014年に姉妹都市となりました。

このご縁を活かし、民間の文化交流活動にも取り組んでいる会員2名が渡航の機会に、国際ソロプチミスト ワイキキクラブの例会を訪問しました。はじめの連絡から当日まで、ワイキキクラブのMs.Marsha McFadden会長に丁寧にご対応いただきました。

また、この例会には、国際ソロプチミスト ホノルルクラブのMs.Suzanne Sullivan会長と会員の方も参加され、オアフ島にある2つのクラブとご一緒する機会に恵まれたのでした。

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平日のランチミーティングであり、クラブイベントを控えていらっしゃったことから、手際の良い連絡確認事項ののち、お互いのクラブの紹介をし、茅ヶ崎クラブの2名はスピーチの時間もいただき、クラブ紹介で持参した資料で、30周年記念のアロハピースサインのソーラー時計を紹介すると、とても親しみを持っていただけた様子でした。

また、茅ヶ崎クラブの会員は、今年8月にヒロシマの原爆の子の像のモデル佐々木禎子さんの折った折鶴が、ホノルルとの交流に役立ててほしいとのご親族の意向で寄贈され、ホノルルの真珠湾にも2013年に寄贈されていることから、2連の姉妹オリヅルを持参し、とても喜ばれました。

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ワイキキクラブから、クラブ名入のブランケットとコースターを頂戴しました。

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そして、来年、横浜で開催される連盟大会で来日予定の方もあり、「今度は日本であいましょうね!」が、さよならの変わりの挨拶となりました。

 

暖かくお迎えいただき、貴重な機会をありがとうございました。今後も交流が持てることを願っています。

国際女性デーキャンペーンとして DV防止フォーラムを開催 理解を深めました

3月4日(土)

第一部 朗読舞台「ひまわり〜DVをのりこえて」上演と交流会

DV被害者の手記をもとにした朗読舞台の上演を通して、DVへの理解を深めることを目的として開催しました。集客が困難に思われたイベントでしたが、広く広報活動を行ったこと、会員の声かけによって、会場はは満員御礼となりました。終演後は、出演者も含めた交流会を、出演者であり、また国際ソロプチミスト茅ケ崎の会員の司会で進め、会場からは、質問や感想など活発な発言をいただきました。もしかしたら、身近に潜んでいるかもしれないDVの現実。また男性の側からみたDVについてなど、参加者は、DVを捉え直すきっかけとなったようです。

 

20170304-1.jpg朗読の他にもダンスや寸劇的要素のある舞台で、DVについての理解を深める

 

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交流会では、会場からの声をいただき進行。


ソロプチミストの活動にも共通する、「女性と女児の生活の向上」というテーマも話題に


第二部 フレンドシップパーティー

20170304-3.jpgフレンドシップパーティーにも会場いっぱいのお客様をお迎え


今回のDV防止フォーラムを通じて、あるいは会員からのお声がけを通じて、ソロプチミストの活動についてより知りたいという方々を対象にフレンドシップパーティーを開催いたしました。国際ソロプチミストの活動を知っていただく機会ともなり、新しいお仲間もお迎えすることができそうです。

国際女性デーキャンペーン DV防止フォーラムを開催 朗読舞台「ひまわり〜DVをのりこえて」上演とフレンドシップパーティー

国際女性デーソロプチミストキャンペーンの一貫として、DV防止フォーラムを開催いたします。

 

3月4日(土)13:30〜 

茅ケ崎市役所分庁舎5階会議室

無料 1部は先着70名予約不要

2部フレンドシップパーティーは、要予約

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1部 朗読舞台「ひまわり〜DVをのりこえて」公演

DV被害者の手記をもとにした朗読舞台で、公募であつまった一般女性が活動に参加。2004年以来、全国で75回を超える上演を通じ、DVを知ってもらう機会、理解促進の機会となっています。

上演後、交流会を開催します

 

2部 フレンドシップパーティー

ソロプチミストの活動を知っていただくための機会として、公開で参加者を募集し開催します。

お茶のご用意がありますので、ご参加いただける方はご連絡をお願いいたします。

担当 岩澤 090−5784−0138

 

キャンペーンに際し、茅ヶ崎市、茅ケ崎市教育委員会に後援をいただきました。広報への掲載、市内公共施設へもご案内を掲架することで、会場においでいただけない方にも、国際女性デーを機に、DVとソロプチミストの活動を知っていただけるも機会となるよう準備を進めています。

卓話 アフリカ・ルワンダで義足の製作・提供を通じた支援 ルダシングワ(吉田)真美さん

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12月15日の定例会後、ルダシングワ(吉田)真美さんをお迎えし卓話を開催しました。

ルダシングワ(吉田)真美さんは、茅ヶ崎市出身で、内戦のため手足を無くした方々が非常に多いルワンダで、義足を製作し提供するという支援を続けていらっしゃいます。

以前にソロプチミスト茅ヶ崎の推薦で、社会ボランティア賞を受賞されていますが、ルワンダと日本を行ったり来たりのご活躍の中、直接お話を伺う機会をいただくことができました。


〜会員の感想より

印象的なことは、「成人男性への提供を優先している。働き手となり家計を支えるためには、成人男性の義足が1番に必要であること。手足を無くした子どもたちも沢山いるが、親も父親を優先する。子どもは成長が早く、翌年には新しいものが必要となるが、そこまでの余裕はないからだ、、、」ということです。手足を無くすなど、傷ついた方々があまりにも多くいらっしゃることを象徴しています。また、現地にて職人を育て、後継者つくりも進められいるとのことでした。支援のあり方とは、やはり自立に向けての道のりをも視野に入れ、かたちづくることが大切だと改めて思いました。


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またこの日は、ネパールの女性と子どもたちに教育支援を続けている林美砂さんに、社会ボランティアのクラブ賞をお贈りしました。林さんは、企画ギャラリーも茅ヶ崎などで展開されており、多方面でご活躍です。

林さんも卓話を見学され、お二人もお知り合いとなりました。また、この日は私どもがお二人の活動を知ることになるきっかけとなった記事を掲載された地域誌タウンニュースの女性記者さんも取材してくださいました。活躍する女性同士が、よりよいネットワークとなることも期待しておりますし、今後も支援を続けて参りたいと存じます。

この模様は、後日地域誌に掲載されました 

http://www.townnews.co.jp/0603/i/2017/01/01/363870.html

茅ヶ崎市、茅ヶ崎市社会福祉協議会への寄贈式  〜チャリティーコンサートにて

11月25日のチャリティーコンサートの開演前に、茅ヶ崎市長様、茅ヶ崎市社会福祉協議会様にご出席を賜り、寄贈式を執り行いました。

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またこの度のチャリティーコンサートは、WAW2016国際女性会議の公式サイドイベントhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_001587.htmlとして登録し、世界の女性リーダーが日本に集い、女性のよりよい生活のために活発な議論がなされることを応援しました。それぞれのまちで、また世界各国で、女性がより輝くための取り組みが活発に行われ、実っていくことを願っております。

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「和力」に魅了されたチャリティーコンサート

11月25日「和力(WARIKI)&池上眞吾チャリティーコンサート」を開催いたしました。当日は天候も心配されましたが、多くのお客様がご来場くださり大好評を頂きました。

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前半は、お箏と尺八といった邦楽器による演奏会で、その音色と曲のバリエーションの広さを楽しむことができ、後半は、日本の伝統芸能をより洗練した形でパフォーマンスとして仕上げられた舞台となりました。

観客の皆様は、パフォーマーの巧みな話術ですっかり舞台に引き込まれ、お子さまたちが体験に舞台に上がる場面も見られました。獅子舞や祭囃子といった日本の伝統行事の中で触れてきた「芸能」がとても新鮮に感じられたことも魅力のひとつです。


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鹿舞もあり、高く伸びたツノが印象的でした。

演奏はじまると、空気は一変。張り詰めた緊張感のなか、演者同士の息遣いがぴたりとあい、つくり出される素晴らしい空間と音楽を、観客の皆様も体感されたことと存じます。

ご来場いただきました皆様、ご出演、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

「和」のパフォーマンス チャリティーコンサート

11月25日(金)18:30開演 於:茅ヶ崎市民文化会館

『和力(WARIKI)&池上眞吾』 コンサート 

日本の伝統楽器による郷土芸能

そして美しい箏の音色が和の世界へ誘います

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チャリティーコンサートとして、伝統芸能を芸術パフォーマンスとして仕上げた舞台をお届けします。ぜひお運びください。

 

入場料 4000円(全席自由)

お問い合わせ

0467-83-3520 萩原

0467-83-1058 池上

認証30周年記念ソーラー三面モニュメント時計 贈呈式

茅ヶ崎市役所市民ふれあいプラザ前庭に、アロハサインのモニュメント時計を寄贈

除幕式および市長よりの感謝状贈呈式が開催される

2016年7月19日10:30~11:00


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  国際ソロプチミスト茅ヶ崎認証30周年記念ソーラー三面モニュメント時計の贈呈式が服部市長様ならびに トーホーテック社長様をはじめ多くの方々のご出席のもと行われ、時計は時を刻みだしました。

この時計はトーホ―テック様が時計台の最上部のサザンCモニュメント、平子石材工業様台座設置工事、シチズンTIC様がソーラー三面モニュメント時計を設計、製作していただき、科学の粋を集めた手作りの時計ができあがったのです。

これからは、本庁舎市民ふれあいプラザ前庭にきた方々に見ていただき、こども達はえぼし麻呂の姿に喜んでくれることと思います。

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この他に ハマミーナまなびプラザ体育館の中に「壁掛け時計」が贈呈してありますので、これらに対して感謝状を服部市長様より拝受いたしました。なお、このたびいろいろお手配くださいました茅ヶ崎市役所のみなさまに心より感謝申し上げます、有難うございました。

第31代 会長 萩原晶子

 

 

デザインについて

3面に配置された時計には、茅ヶ崎のゆるキャラ「ちがさ貴族えぼし麻呂」をデザイン。上部は茅ヶ崎サザンビーチのモニュメント「サザンC」とアロハサインの組み合わせです。

サザンCは、右側の文字の切れ目の部分に立つと1つの円(輪)として完成し、縁(円)結びの輪となり、海の安全と平和を祈る輪となるという意味が込められています。

また、親指と小指を立てるアロハサインは、姉妹都市ホノルルがあるハワイのハンドサイン。手のひら側を見せると「Hang Looze」=ありがとう、気楽に行こうね!、手の甲側なら「Shaka sign」=がんばろうね!調子はどう?などの意味があり、感謝や思いやりといったALOHAな心を表しています。

2016年度 第一回理事会を開催

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、国際ロプチミスト茅ヶ崎は、穏やかな美しい自然に恵まれた湘南の地で、31年目を迎えました。前期はリジョン30周年ホストクラブを4月に務め、5月には我がクラブの30周年記念式典を横浜ベイシェラトンホテルに於いて、服部市長をはじめ大勢のお客様をお招きし盛大に行うことができました。

今期は内に向かって会員どうしのつながりを大切に、情報交換し、お互いを理解し、親しくなる機会を多く作り、委員会を活発にしたいと思います。

そしてクラブ一体となり、地域に貢献ができるボランティア活動を出来たらと考えております。

過日、7月19日には、市役所ふれあいプラザに30周年記念寄付としてソーラー3面モニュメント時計を贈りました。素敵な可愛い時計です。市民の皆様のお役に立てたら、本当に嬉しいことです。

尚、11月25日はチャリティーコンサートとして「和力and 池上眞吾」を企画しております。日本の伝統文化による郷土芸能を(舞、笛、太鼓、津軽三味線)等、和楽器で、又さらに美しい箏の音色が和の世界へと誘います。どうぞみなさま、お出かけくださいませ。

第31代会長 池上敏子

国際ソロプチミスト茅ヶ崎 認証30周年記念式典が無事終わりました

国際ソロプチミスト茅ヶ崎 認証30周年記念式典を盛大に挙行

 

 国際ソロプチミスト茅ヶ崎は認証30周年を迎え、去る5月24日に横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて記念式典を挙行いたしました。

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 昨年4月に実行委員長という大役を指名され、一年間の予定表を作成したことが昨日のことのように想い出されます。まず、庄司ガバナーがご出席いただける日をお聞きして会場を決め実行委員会を組織しました。何度も委員会を開き予算の概略を組み、式典の進行次第を検討しながら案内状、登録申込書、領収証、お礼状などの書類を作成しました。一番重要なプログラムは、出欠の変動が多く、完成したのは式典のわずか4日前でした。それでも幾人かの方にはご迷惑をおかけしましたことお詫びいたします。 

 大変残念なことは、茅ヶ崎市役所中庭に寄贈することにしたソーラー3面モニュメント時計の製作が遅れたことです。昨年の12月5日に会長と市役所を訪問してから担当者の方々といろいろ意見交換をして4月に決定しましたが、製作に3業者が関わることになって図面作成に時間がかかりました。何とか期末までに完成することを願っております。 

 今回の記念式典を盛大に挙行できましたことは、4月のリジョン大会にホステス役として参加して貴重な経験ができましたこと、その後も役員の方々から折にふれ適切なご指導をいただけたことです。スポンサークラブ厚木にはあたたかく見守っていただき、地域の皆様からのご支援ご協力、何より絆のおかげと思っています。ほんとうに多くのことを学ばせていただきました。こころから感謝申し上げ、今後もご指導の程よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

実行委員長    徳舛 幸子

 

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第30回日本東リジョン大会のホステスクラブを務めて

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 昨年、リジョン30周年のホステスクラブに我がクラブが指名された時、私達のクラブも翌5月には認証30周年を迎える大切な年度、さてこの大役を引き受けられるか、会長はじめ会員一同悩みました。
 親クラブであるSI厚木には、庄司ガバナーが在籍、いつもご指導下さり、ここまで育てていただいた事、又私達にとっては二度とない経験が出来る事などを、理事会で話し合い、例会で相談し、頑張る事にしました。
 リジョンの四谷事務局に何度かお邪魔し、細かい指導を受け、その度にこの大役をこなせるか不安になりましたが、リジョン役員の方々の暖かい雰囲気と事務方のきめ細かな素晴らしい計画書を拝見し、敬服して前向きになりました。
なにげなく毎年出席するリジョン大会が、いかに大勢の方々の手により綿密にくまれたプログラムに添って進められてきたかを、このお役を引き受けた事により、改めて理解でき、ソロプチミストの一員である事に誇りをもちました。 
 なんとか無事二日間を終え、我がクラブの会長が壇上で感謝状をいただき、又各クラブの方々がお帰りになる時、ご苦労様、お疲れ様と暖かいお声をかけて下さった折は、こみあげる熱いものがありました。
皆様ご協力有難うございました。
大勢の方々のご出席に心より感謝致します。

実行委員長   池上敏子

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